Pablos 映像職業図鑑
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職業図鑑 0002
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干場弓子
Hoshiba Yumiko
「仕事」を通じて
人生が見える映像職業図鑑。
家庭画報で編集の仕事に携わり、29歳の時にディスカバー・トゥエンティーワンの社長に就任し、そこから35年間、書籍における書店との直取引で業界随一の出版社にまで育て上げた干場弓子は伝説の編集者だ。そんなキャリアを持ちながらもとてもフランクな彼女は毎日をとても楽しんでいる。自分の経験をもとにそれを伝える発信や趣味でJAZZのレッスンを受けたり、お酒を飲んだり友達とカラオケに行ったり。
そんな彼女は仕事とプラベートが一体となって境がないという。遊んでいる時にもどこか仕事のことが頭の中にはあってふとした時に、仕事につながることが思いつくのだろう。世界を変えられる人ってごく一握り。けどそれを本という形を通じて世界を変えるような人に影響を与えるようなことができるってすごくないですか??と笑いながらいう彼女は編集という仕事を心から楽しんでいるように見える。
編集
干場弓子
worker
株式会社 BOW&PARTNERS 代表/株式会社 ディスカヴァー・トゥエンティ ワン共同創業&前社長/干場弓子事務所 代表/ International Publishers Association 日本代表理事

愛知県立旭丘高等学校・お茶の水女子大学文教育学部卒業。新卒で株式会社世界文化社に入社、家庭画報編集部にて雑誌づくりの全てに携わる。29歳の時に株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンの創業に参画、社長就任。以後、35年間、取締役社長として、一般書籍における書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げる。比較的若いビジネスパーソン、女性にも人気のビジネス書、自己啓発書、ライフスタイル書を得意とする出版社として、さまざまな新しい試みを出版書店業界にもたらした。実質的編集統括としても、勝間和代氏ら多数の新人著者を発掘。2011 年には、同社初のミリオンセラーとなる『超訳ニーチェの言葉』を出版。2010年「ビジネス書大賞」創設。日本書籍出版協会国際委員会副委員長として、版権の欧米への販売促進を自社にとどまらず各社に呼びかけ、日本の出版の世界市場におけるプレゼンスの向上のための施策に尽力。2019年春からは、International Publishers Association(国際出版連合)の日本代表理事を務める。2018年からディスカヴァー編集教室を開催し、後進の育成に努め、独立後の2020年からは、企業や出版社向けに、同様の講座や単発のセミナーを行う。 2021年春より、新出版社 BOW&PARTNERS設立、中央経済パブリッシング・グループに発売を委託しての次世代リーダーのためのビジネス書 BOW BOOKS を秋から発行。次世代ビジネス書著者の発掘と育成にも努める。各種メディアへの登場、講演も多数。 一般企業でのアドバイザリーも複数務める。
Occupation picture book #0001           Dairy Farmer